チビうさが来ました。

chibi-usa

ウサギのセンちゃんが亡くなってから20日、まだそんなに日が経ってないのに…
やっぱり、ず〜っと生活の中に一緒に居たものが居ないのは耐えられず、
一昨日、ホームセンターで買ってしまいました。
両方とも生後1ヶ月半位のMIXです。
旦那の
「きっとピーターもセンも幸せだったから、また新しいウサギを迎えて幸せにしてあげればいいよ。」
との言葉で、飼うことに決めました。
ビビリんぼの5代目『ピーター(♀)』と因幡の白兎から旦那が命名した
甘えんぼ『いなばさん(♂)』です。
きっと歴代のウサギ達も新しいチビウサ達を見守ってくれると思います。

これから健やかに育ちますように…


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2008/04/29 19:57 
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月に帰ったセンちゃん

月に帰ったセンちゃん


…昨日の日記の4時間半後、ウサギのセンちゃんはお月様に帰って行きました。

病院で体力を消耗したのかかなりグッタリした様子で、
お尻を持ち上げる事も前足で支えて踏ん張る事も出来なくなり…
あぁ〜、今夜が山かな。。
そんな感じがして、私はカゴの中のセンちゃんを撫でていました。

朦朧としている彼は頭を上げて三度のけ反った後、
「きゅう〜」という、吸っているのか吐いているのか分からない声を発して
ホンの少しの痙攣の後 逝ってしまいました。
まだ温かく柔らかい身体を、揺すり、さすり、揉みながら
沢山、名前を呼んでも…彼は帰ってきませんでした。
午前0時22分の事でした。

「人に抱かれる事が嫌いで、なかなか抱っこをさせてくれなかったキミを
こんなにゆっくり、しっかり抱っこ出来たのは初めてだね。」
両腕と胸に 彼の重さと暖かさを確かめながら呟いてみたら、
涙が溢れてきました。。

動物というのは体調不良をギリギリまで悟られないようにするらしいです。
敵に狙われないための 野生の本能なのでしょうか。
病院では元気なふり…というか、精一杯の抵抗なんでしょうが、
自宅に連れ戻ると全ての気力・体力を使い果たしたかのようにグッタリして…
あからさまに具合の悪そうな時ではもう、既に遅いのかも知れません。
昨年11月に親ウサギのピーターを亡くしてしまった時に少しの異変も見逃さないよう
心掛けてきたつもりだったのに。

今日の雨は涙雨
降り積もった桜の花びらと一緒に
流れていきます

7歳と7ヶ月、センちゃん、駄目な飼い主でごめんね。
本当に、今まで楽しかったよ。ありがとう。。


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2008/04/08 12:06 
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病気の多くは飼い主のせい

先週末から食欲不振なウサギのセンちゃんを病院に連れて行きました。
何度もお尻を大きく持ち上げて、出ない糞や尿をしようとしている姿は…まさか膀胱炎
カルシウムおしっこを何度もするし・・最悪膀胱結石かも
色んな憶測をするよりもお医者さんに行った方がいいよね。

と、いうことで午前中に連れて行って症状を話し、レントゲンを撮ってみると見事に膀胱部分が真っ白に
まだ固くはなっていないけど、溜まったカルシウムが膀胱内部に張り付いているらしいです。。
外から触ると泥の入った砂袋のようだと先生…
「手術しても今までと同じ食生活だとまた同じ事の繰り返しになりますから、今回はお腹を切らずに食事改善でいきましょう。」
…7歳半のシニアウサギなのに、好んで食べるからと言って与え続けていたアルファルファやクッキーがいけなかったのか、病気の原因の多くはやっぱり飼い主に有りますね。。

今現在のセンちゃんはというと、出ないおしっこを出したいのか・・やっぱりお尻を大きく持ち上げて切なそうです。
今夜もご飯や水分を採らなかったら、明日も病院で点滴。。

ごめんよ〜〜センちゃん・・


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2008/04/07 20:04 
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月に帰ったウサギ

お月様に帰ったピーター

今朝、ウサギのピーター(♀)が月に帰って行きました。
7歳と10ヶ月という兎生でした。。

1年位前から重度のソアホックと乳腺炎の治療をしていたのですが、段々と良くなっているようだったのに…
最近呼吸が荒いなぁとは思っていましたが食欲は有ったので別段心配はしていませんでした。
なのに、一昨日くらいから食が細くなり昨日は朝から全く食べてくれず、朝一に動物病院へ行ったところ低体温だったため栄養剤入り注射を打って帰宅し、部屋を暖かくして彼女のケージを段ボールで保温。
夜もハロゲンヒーターで暖めつつ、翌日も病院に行く予定でした。

朝6時25分頃、隣のケージに居るセンちゃん(ピーターの子♂)が餌の器をカタカタ鳴らすので起きてみると…本当に、彼女の最期でした。
横たわった彼女は「クッ、クッ、クッ」と3回息を漏らした後、動かなくなってしまいました。
呼びかけても身体をさすってももう反応がない、でもまだ身体は温かく柔らかいのに…ひたすら涙が溢れて止まりませんでした。

お医者さんに行くまで、もう少し、ほんの少し、彼女が頑張ってくれてたら…それ以前にもっと早く変化に気がついていた時点で病院に行っていたら…沢山、後悔しています。。
今となってはもう遅いのですが…。

センちゃんはピーターの最後を知らせてくれたのでしょうか。
彼女の最後の一瞬に間に合えた事だけがせめてもの救いです。。
8年弱、出産やら病気やら色んな事があったけど、それも全て素敵な思い出です。
楽しい時間を過ごさせてくれて、本当にありがとう。ピーター。。

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2007/11/10 21:42 
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