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個別記事の管理2017-03-19 (Sun)
ずっと、ずっと一緒だったウサギのピーターが、今朝、お月様に帰って行った。多分、5時半頃。
去年のいつくらいだったか…昔ぶつけて痛さをかばって変形していた足の調子が悪くなり、上手く歩けなくなって数か月、その間何度も膀胱炎やらスナッフルやら眼振やら癲癇のような発作やら、医者にかかってない期間が無い程だった。
でも、食欲が有るのが幸いで…正月、持つかなとか、2月持つかな、3月は誕生月だから満9歳まで頑張って持ってほしいな、とか…
本当に、頑張ってくれたけど、とうとう月からお呼びが掛かったのか、まだ暗い早朝 召されて行ってしまった。
動物病院にも
「多分、近日中に危ないと思います。でも、策も尽くしたし高齢でもあるので、ストレスの有る延命より このまま天寿を全うしてもらおうと思います。」
という話をしてたから、看取る覚悟もできていたんだけど…やっぱり辛い。。
さっきから涙出っ放し

2017/2/14のラブラブうさぎ
↑部屋の汚さはウサギのせいです。(灰色がピーター、茶色がいなばさん)

先一昨日から食欲がガクッと落ち、昨日は水すら(シリンジで強制的に口に入れてもダダ漏れで)飲んでくれなくなって、今夜が危ないかなと感じていた。
「今日は仏滅だから、頑張って今日をやり過ごそうね。1分でも1秒でも。」
なんて、ピーターに話しかけてたら、夜の呼吸も落ち着いていて24時をクリア。
それから暫くの間、何回か発作のようなものも有ったけど、何とか頑張ってくれていた。
旦那さんが今朝の4時半くらいに看病を交代しに起きてくれて、5時2分、「7時まで寝るね」と床に就いたら、5時50分に「ピーターが!」と起こされた。
私が寝始めてから30分位、旦那さんが目を離していた30分位、連れウサギのいなばさんがピーターの隣に居なかった30分位…
ゆすっても持ち上げても目を覚まさない、硬直し始めた身体から、皆が目を離していた大体30分位前に亡くなっていたんだろうと思う。
目を離さないように…彼女を看取ってやろうと頑張って起きていたのに、一人で旅立って行ってしまった。

2017/2/28のラブラブうさぎ
↑この頃は既に寝たきり、だけど食欲は旺盛でゴハンやおやつをせがんだりしてたのに…

ごめんね ごめんね ごめんね ごめんね。…ごめんね。
最後の息を、声を聞いてあげられなくて、ごめんね。。
寝ようなんて思わなければ良かった。頑張って起きていれば看取る事が出来たのに…本当に、後悔の気持ちしか湧いてこなくて、辛い
暫くの間は、ピーターが居なくなったのに慣れるまでは、家族皆が彼女の面影を探してしまうんだろうな…

2008年4月29日の記事「チビうさが来ました」、この日にやってきた生後1か月半程のウサギ達は満9歳になりました。
相棒のいなばさんも9歳、彼も色々疾患を持ってます。だけど、頑張って10歳、目指します。
ピーターも9歳まで、頑張りました。
彼女の『兎生』が幸せで充実したものであった事を切に願います。
だけど多分、彼女自身は(ウサギだから)そんな事思う事も無かっただろうな。
彼らは「生きる事」しかない…考えるまでもなく。
次の転生まで、相棒だったいなばさんのことを 見守っていていてね。
Theme : うさぎ * Genre : ペット * Category : 我が家のペット
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